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you FUJIYOSHIDA 編集室

2021.06.30

第7回「氷室どよう市」イベントレポート 

6/19(土) 第7回「氷室どよう市」が開催されました。

雨が降ったり止んだりするなか、今回もたくさんの方にご来場いただきました。

【 今回出店してくださったのはこの方々です】

佐藤農園(野菜)
やまなしの野菜(Farm in Hands
わっぱファーム(野菜)
cafe aima(ドリンク・タコス)
革工房 柄の絵(革小物)
GOOD OLD MARKET(雑貨)
sowers×和み菜家(野菜・カフェ)
Tobira(パン)
678Grapery(果物・古道具)

牧丘で育てた葡萄を活かしたドライフルーツや葡萄ジュースを販売する〈678Grapery〉。前回に引き続き、古民家を掃除した際に出た古道具や、手作りドライラベンダーのスワッグを格安で出品しました。
農薬・化学肥料無使用の〈わっぱファーム〉が販売する、色とりどりでユニークな野菜。色彩豊かな食卓になることまちがいなし!
受付横には、北杜市でオーガニック野菜を栽培する〈ぴたらファーム〉と〈Farm in Hands〉の新鮮な収穫物たちが並びました。サラダセットをはじめ、葉物類もみるからにフレッシュ!
初回のどよう市から出店してくださっている、お馴染みの〈佐藤農園〉さん。今回はロメインレタスなどの葉物に加え、ブルーベリーやエディブルフラワーなど、プレートに添えるだけでいろどりをプラスできる野菜なども販売しました。

革工房〈柄の絵〉は、小物入れやコードクリップ、財布などを販売。3色展開の革細工の品々が経年変化していくようすがたまらなくかわいい。
地域おこし協力隊の片岡美央さんがデザイナーを務めるブランド〈GOOD OLD MARKET〉。この日は、富士吉田市の機屋さんの生活をテーマにしたTシャツや「BABY IN CAR」ステッカーなどが新しい持ち主のもとへ。
Tobira〉さんのベイクするパンはいつも通り大人気で、販売開始とともにするすると売れてゆきました。
こちらのグラスは〈678Grapery〉で販売していたものをパン屋〈Tobira〉のオーナーが購入。〈cafe aima〉に持っていき、メニューにあった「紫陽花レモンスカッシュ」をグラスに入れてもらいました。ゴミが出ないため、エコフレンドリーですね。出店者同士のつながりがより厚くなった一時でした。
6月のどよう市も、来場してくださった方で賑わいました。また来月の第三土曜にお待ちしています!

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「氷室どよう市」の概要

毎月第3土曜日に富士吉田・西桂の織物工場の間で行っているオープンファクトリーに合わせ、小さなマーケットを〈FUJIHIMURO〉で開催していくことにしました。

織物工場を営む人の中には傍らに農作物を育て、
半農半機の暮らしをしている方が多くいらっしゃいます。

また山梨県内にはきれいな空気や水を頼りに
農業を営んでいる方々もいます。

マーケットでは、そうした方々に生産品を販売する機会を提供し、
地域で採れた野菜を地域の人が購入できる小さな循環を生んでいきます。

小さな規模のマーケットは気軽に参加ができるため、
地域でおもしろいことをやろうとしている人たちの
プラットフォームにもなれたらと願っています。

出店者もゆるやかに募集中。
出店についてのご相談は、「氷室どよう市」企画・藤枝(080-3463-4958)までご連絡ください。

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