こんにちは!
《おむすび屋 坤》の 磯野月葉です。
今回の記事では、オープンから半年経ったおむすび屋を振り返ってみようと思います。
オープンから約11ヶ月が経ちました。
あっという間に一年が過ぎていきますね。
おむすび屋のほとんどのお客様が、地域の方や日本人の観光客の方であることに驚いています。
開業当初は、きっと海外のお客様が多いだろうと想像していました。ですが実際には、日本人のお客様が7〜8割を占めています。
日本各地からお越しの方や、地域の方とつながる機会が多いのはとても嬉しいことです。
お客様の年齢層も幅広く、学生の方から年配の方までお越しくださいます。
小さなお子さん連れの方も多く、「子どもにも安心して食べさせることができるから嬉しい」と言ってご利用くださる方もいらっしゃいます。
色んな方とお話しできるのがとても楽しく、やりがいを感じます。
私と同じくらいの年齢のお客様がいらっしゃると、少しだけ緊張してしまいます(笑)
お客様の立場からすると、自分はどんなふうに見えているのだろう、と考えてしまいます。
おむすび屋には沢山の常連のお客様がいらっしゃいます。本当に感謝しています。
他愛のない会話を交わしたり、毎回おむすびを美味しいと笑顔で伝えていただいたりすることがとても嬉しく励みになっています。
常連のお客様をはじめ、多くのお客様のために「絶対お店を続けるぞー!」と日々頑張ることができます。
日本は四季があり、季節ごとにお客様の流れが全く異なります。
初めての冬、春、夏を迎え、またオープンした月の秋を経てもうすぐ一年が経とうとしています。
閑散期にはさまざまな戦略を立てたり、
繁忙期はなかなか休む時間がなかったり、
初めてのことが多く、閑散期は「どうしたらいいかな」と毎日悩んでいました。
ですが、一度経験したことがあれば、来年はきっと乗り越えられます。
学んだことを活かして。
そう考えるとワクワクしてきますね。
おかげさまでお店のメニューは、オープン当初と比べて、とても増えています!
おむすびの種類はもちろん、お惣菜や、コーヒーなども充実しています!!
材料が増え冷蔵庫もパンパンで、もうすぐ何も入らなくなりそうです。
でも、作ってみたいメニューが沢山あるので仕方ないですね(笑)
これからも美味しいおむすびを作り続け、お客様を笑顔にしたいという思いを大切にしていきたいです。
また、2年目も学び続けながら、さらに成長していきたいです。