みなさんこんにちは🗻
ふじよしだ定住促進センターの松浦です!
今回は、2026年9月19日(土)にFUJIHIMUROギャラリーで開催した、親子向けワークショップ『第3回 ひむろのたね』の様子をお届けします!✨
🌱「ひむろのたね」とは?
『ひむろのたね』は、子どもたちが手を動かしながら、さまざまな「つくり方・考え方」に触れられるワークショップ教室です。
ものづくりに正解はなく、色の選び方も、素材の組み合わせ方も、表現の仕方も人それぞれ。
子どもたちの「やってみたい!」という気持ちや、「つくる=自由でいい」という感覚を大切にしながら、ものづくりの楽しさを体験してもらいたいという思いで開催しています🌷
第3回目となる今回は、子どもたち4名と保護者の皆さんが参加してくれました!
少人数での開催となりましたが、その分、一人ひとりのペースに合わせながら、じっくりとものづくりを楽しむ時間となりました😊
🎭今回のテーマは「なりきりお面を作ってみよう!」
今回の〈ひむろのたね〉は初めて講師の先生をお呼びしました!
講師は、富士吉田市に昨年移住をしてきてくれたイラストレーター・デザイナーの小坂タイチさん!
「なりきりお面を作ってみよう!」をテーマに、世界にひとつだけのオリジナルお面づくりに挑戦しました✨
好きな動物やヒーロー、モンスターなど、「こんな自分になってみたい!」という想像を膨らませながら、自分だけのお面をつくっていきます。
🎨ビー玉をコロコロ!偶然生まれる模様を楽しもう!


今回のお面づくりは、いつもとはちょっと違った方法からスタート!
なんと、ビー玉を使って模様を描いていきます🎨
まずは、絵の具をつけたビー玉を画用紙の上でコロコロと転がして、模様づくりに挑戦!
ビー玉が転がるたびに、画用紙の上には色とりどりの線や模様が広がっていきます。
どこに転がるのか、どんな模様になるのかは、やってみてからのお楽しみ!
普段とは違う絵の描き方に、子どもたちも興味津々👀✨
ビー玉の動きを目で追いながら、夢中になって模様づくりを楽しんでいました。
自分で描く線とは違い、偶然できあがる模様も、この制作方法ならではの面白さ。
同じ絵の具やビー玉を使っていても、一人ひとり違った模様が生まれ、個性あふれる作品づくりの第一歩となりました🌈
✂️好きな素材を選んで、自分だけのお面づくり!
模様づくりのあとは、いよいよお面の飾りつけ!
会場には、色や形、質感の異なるさまざまな材料がずらり。
たくさんの材料の中から、自分の使いたいものを自由に選びながら制作を進めていきます。


「どの材料を使おうかな?」
「どんな組み合わせにしようかな?」
そんなふうに考えながら、子どもたちはそれぞれのイメージを少しずつ形にしていきました😊
材料をじっくり選ぶ子もいれば、気になった素材を手に取り、どんどん制作を進めていく子も。
同じテーマでも、選ぶ素材や色、組み合わせ方によって、まったく違う作品が生まれていくのがものづくりの面白いところです。
一人ひとりの「好き!」や「こうしてみたい!」が詰まった、個性豊かなお面づくりとなりました✨


🌼一人ひとりの「やってみたい!」を大切に
今回は少人数での開催だったこともあり、スタッフも子どもたち一人ひとりとじっくり関わりながら制作を楽しむことができました。
子どもたちが自分で考えたり、材料を選んだりする時間を大切にしながら、難しいところは一緒に考え、制作をサポート。
それぞれのペースで、思い思いにものづくりに取り組む姿がとても印象的でした🍀
『ひむろのたね』で大切にしているのは、きれいに完成させることだけではありません。
初めてのつくり方に出会うこと。
たくさんの素材の中から、自分の好きなものを選ぶこと。
思いついたアイデアを、自分なりの方法で形にしてみること。
そんな小さな発見や挑戦の積み重ねが、子どもたちの想像力や表現力を広げるきっかけになれば嬉しいです。
今回も、子どもたちの自由な発想と、ものづくりを楽しむ気持ちにあふれた時間となりました🌱
ご参加いただいた皆さん、そして講師の小坂タイチさん、ありがとうございました!
これからも『ひむろのたね』では、子どもたちがさまざまな素材や表現方法に出会い、自由な発想でものづくりを楽しめる場をつくっていきます。
次回の開催もどうぞお楽しみに!🌷








