森口 理緒

2020.08.25

ハタオリ文化人類記05「双子登山、編笠山へ」

お盆休みに当たる8月15日、八ヶ岳の編笠山へ行った。
富士吉田市から車で1時間半ほどで登山口に行けるので、思い立ったらすぐに山に行けるのが富士吉田在住の嬉しいところ。

共にシェアハウスをしている渡辺麗桜奈ちゃんが登山を始めたいとのことで、初登山に編笠山を選んだ。朝の7時半から登り始め、下山したのが14時半ごろ。たっぷり休憩を入れて7時間の山行になった。

「初めての山で編笠山はキツイんじゃないの?」と聞こえてきそうだけど、景色のスケールが大きい方が感動が大きくなって、また山に行きたいと思ってくれるかな、という私の正当な下心により選ばれた山なのだ。もちろん、歩きやすさも考慮している。

八ヶ岳は湿度が高いから、木々や植物みっしりと生息している。苔の森はジブリの世界のよう。

photo by 渡辺麗桜奈

山頂からは迫力満点の八ヶ岳と、南アルプスや富士山が全体を見渡せる好ロケーション。
遠くから富士山を見ると、富士吉田市からどれくらい離れた場所に来ているのかがわかってとても便利!と気づいた。

私と麗桜奈ちゃん、顔のつくりが似ていて同じ「顔濃い族」。

すれ違った人に絶対双子だよ!と言われたので、この日の登山テーマは「双子登山」に決まり。でもツーショットを撮り忘れたから、また絶対山に連れて行くつもりでいる。

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森口 理緒

富士吉田市繊維産業活性化地域おこし協力隊

大学在学中、山梨ハタオリ産地のWEBサイトを運営するデザイン会社〈トリッキー〉で学生ライターをしていたことがきっかけで、繊維産業に興味を抱く。大学卒業後、富士吉田市繊維産業活性化地域おこし協力隊として活動しながら、工場とデザイナーをつなげる存在になれるよう勉強中。

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