みなさんこんにちは🗻ふじよしだ定住促進センターの松浦です。
今回は、2026年3月21日(土)に開催された親子向けワークショップ企画『ひむろのたね』の様子をお届けします!
『ひむろのたね』とは子どもたちが手を動かしながら、いろんな “つくり方・考え方” があることを体験できるワークショップ教室です。
ものづくりに正解はなく、人それぞれの考え方や感じ方、表現の幅を広げて欲しいという思いから企画されました。
子どもたちの『つくる=自由でいい』という感覚や想像力を大切に、色々な素材と触れ合いながらものづくりをおこないます。
記念すべき第1回目は、毎月第3土曜日に開催している『氷室どよう市』とあわせて開催しました。にぎやかな雰囲気の中、会場となったFUJIHIMUROには、子どもたち5名とその保護者の皆さんが集まりイベントがスタートしました。
少人数での開催だったこともあり、一人ひとりのペースや発想を大切にしながら、じっくりとものづくりに向き合える時間となりました。

今回のテーマは【スタンプで“春”をえがこう🌸】。
絵の具と紙だけでなく、毛糸やプチプチ、スポンジなど、身近にあるさまざまな素材を使いながら「春」を表現していきます。
はじめは少し緊張した様子で席につく子どもたち。
「どうやってやるの?」「これ使っていいの?」と周りの様子を見ながら、そっとスタンプを押すところからスタートしました。
しかし、時間が経つにつれてその様子は大きく変わっていきます。
指に絵の具をつけて大胆に色を広げる子、素材を組み合わせて模様を作る子、何度も重ねて自分なりの“春”を表現する子——。
それぞれが思い思いのやり方で、自由に手を動かし始めました。
「見て!こんなのできた!」
「もう1回やってみる!」
そんな声が聞こえ、会場には自然と笑顔と会話が広がっていきます。


また印象的だったのは、子どもたちだけでなく保護者の方も一緒になって楽しんでいたことです。
隣で見守るだけでなく、同じように手を動かしながら作品づくりに参加する姿や、「いいね」「それ面白いね」と声をかける様子から、親子で一緒に表現する時間の豊かさを感じることができました。


同じテーマであっても、出来上がる作品はひとつとして同じものはなく、それぞれの感じた「春」が形になっていきます。
色づかいや配置、素材の使い方にも個性があふれていて、「正解がないからこそ生まれる面白さ」を改めて実感する時間となりました。
最後は自分の作品と一緒に写真撮影!📸
チェキに印刷してプレゼントしました🎁


子どもたちの『つくる=自由でいい』という感覚や想像力を大切にしながら、地域の中で新しいつながりが生まれる場として、今後も継続していきます。
次回の『ひむろのたね』の開催についてはこちらのHPで発信していきます!
気になる方は続報をお楽しみに🌱







